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中谷酒造株式会社
| 製造方針 |
| 清く 「清酒」は、清らかな酒と書きます。 米が育んだ日本の食文化、それは発酵食品の文化でもあります。味噌、醤油、そして酒。いずれも麹と酵母という二種類の微生物が作用してできあがります。 その中でも酒は、最も工夫を凝らし改良を重ね続けて、ようやく現在の味わいにまでたどり着きました。発酵食品の歴史の頂点ともいえる清酒、先達の努力を 受け継ぐにふさわしい清く爽やかな味わいを私たちは求めています。 |
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| 正しく 我が社は、正しい清酒造りにこだわっています。 米不足の時代を経て、食の多様化・国際化の時代を迎えています。香辛料や油を多く使った料理が増えるにつれ、それに合ったアルコール飲料が多く消費され るようになりました。一方、あっさりした日本料理と共に発達してきた清酒は、消費減に見舞われています。こんな時代だからこそ、米を蒸して造る伝統製法 を守り、混ざりけのない「純米」清酒を大切にします。それが正しい清酒の道と信じるからです。 |
| 美しく 正しく造られた清らかな酒は、あなたを美しくします。 清酒は、ワインやビールと同じく醸造酒です。醸造酒には、焼酎やウイスキーなどの蒸留酒にはない利点があります。醸造酒は、発酵した液を濾して直接飲用 に供されますから、原料に由来するビタミンなどの微量栄養素に加えて発酵中にできた有益な成分がたくさん含まれています。たとえばアミノ酸は肌を整えて 美しくしてくれる上に、動脈硬化、心筋梗塞、肝硬変や健忘症を防ぐ効果もあります。清酒には他にも悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、善玉を増やしたり、 ガン細胞の増殖を抑える成分も含まれています。また、血糖値を下げるインスリン様の物質も含まれ、糖尿病予防に効果があることも知られています。「楽し く飲んで、美しく!」。私たちは皆様の健康のために清酒を造っています。 |
| 概要 |
| 名称 | 中谷酒造株式会社 |
| 所在地 | 奈良県大和郡山市番条町561番地 |
| 代表者 | 中谷正人(六代目当主) |
| 電話 | 0743‐56‐2296 |
| FAX | 0743‐56‐2464 |
| post@sake-asaka.co.jp | |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 5人 |
| 歴史 |
| 嘉永6年(1853) | 創業。 |
| 安政5年(1858) | 郡山柳沢藩御用商人になり、苗字帯刀を許される。 |
| 明治元年(1868) | 明治維新。酒造政所より酒造米280石の許可を得る。 |
| 明治10年(1877) | 郡山十三軒の造り酒屋の「酒造取締」(組合長)に任ぜられる。 |
| 昭和26年(1951) | 株式会社になる。昭和30年代、東京市場の開拓を開始、主力市場を東京に移す。 |
| 平成7年(1995) | 資本金1,000万円に増資。 同年、中国に関連会社・天津中谷酒造有限公司(資本金7,000万円)を設立、清酒製造を始める。 |
| 平成8年(1996) | 大学卒の人材を年間雇用で募集、全国新酒鑑評会で金賞獲得を目指す体制を固める。 |
| 平成15年(2003) | 全国新酒鑑評会で金賞受賞。 |
| 平成23年(2011) | 全国新酒鑑評会で金賞受賞。 |
| 位置 |
| 大和郡山市は、豊臣秀長が築いた城下町が起源です。奈良盆地の北部にあった平城京の碁盤目の南端・九条大路のあたりから南に広がります。高度成長期ま
では奈良県北部の中核都市として奈良県最大の商店街を誇りました。 中谷酒造のある番条町は市の南東郊外に広がる農業地帯にあります。番条は、佐保川と菩提仙川の合流点にあり、以前は河川交通の拠点として郡山や奈良県 北部の経済を支えました。京都を結ぶ国道24号線、大阪を結ぶ国道25号線、近鉄橿原線、JR大和路線に囲まれた四角形の真ん中に位置します。 |
| 交通 |
| 最寄り駅は、近鉄筒井駅、近鉄郡山駅、JR郡山駅。 京都駅から50分、難波駅から45分、大阪駅から50分が目安です。 クルマでは西名阪国道郡山インターから5分。 (地図をクリックすると拡大図、詳細な道路地図はMapion又はMapFanへ) |
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