発酵状況データ一覧は、仕込みを体験頂きましたお客様にもろみ(発酵液)がどのように日々変化するのかを分かりやすくお伝えするために、仕込タンクごとのデータをSNSを通じ、情報発信するものです。

下記データをご覧ください。ご自身が仕込んだ酒について、お友達にSNSで再発信するのも楽しいですね。

発酵状況データ一覧
Fermentation status data list /
お客様にSNSでデータお届け

2025年11月2日 14号留仕込発酵状況(圧搾)
温度:7.8
アルコール度:17.0
日本酒度:+3.6
酸度:2.4
酒蔵コメント: この分析数値を受け本日圧搾開始。25日に搾り終えます。発酵の終盤にかけてやや酸度が上がり、キリっとしたやや辛口に仕上がりました。体験醸造をされた方は、11月26日水曜以降柳町醸造所にてお受け取り下さい。宅配を依頼された方には27日頃に発送いたします。
2025年11月1日 14号仲仕込発酵状況(圧搾)
温度:7.8
アルコール度:17.0
日本酒度:+3.6
酸度:2.4
酒蔵コメント: この分析数値を受け本日圧搾開始。25日に搾り終えます。発酵の終盤にかけてやや酸度が上がり、キリっとしたやや辛口に仕上がりました。体験醸造をされた方は、11月26日水曜以降柳町醸造所にてお受け取り下さい。宅配を依頼された方には27日頃に発送いたします。
2025年11月9日 16号留仕込発酵状況
温度:12.3
アルコール度:1.6
日本酒度:-73.2
酸度:0.5
酒蔵コメント: この16号を含む今月仕込を行った3本のタンクは全て留仕込後三日目の温度が同じ12.3度。日本酒度はほぼマイナス70、酸度は0.4か0.5と、ほぼ同じ初期経過をたどっています。品温の割に米の溶けは良く、今後素直にアルコール度数が上がっていくものと予想しています。順調です。
2025年11月8日 16号仲仕込発酵状況
温度:12.3
アルコール度:1.6
日本酒度:-73.2
酸度:0.5
酒蔵コメント: この16号を含む今月仕込を行った3本のタンクは全て留仕込後三日目の温度が同じ12.3度。日本酒度はほぼマイナス70、酸度は0.4か0.5と、ほぼ同じ初期経過をたどっています。品温の割に米の溶けは良く、今後素直にアルコール度数が上がっていくものと予想しています。順調です。
2025年11月6日 15号留仕込発酵状況
温度:12.3
アルコール度:1.6
日本酒度:-69.8
酸度:0.4
酒蔵コメント: 徐々に昇温。米も充分溶けています。環境温度を下げ始めました。順調です。
2025年10月12日 13号留仕込発酵状況(圧搾)
温度:7.6
アルコール度:16.9
日本酒度:+4.7
酸度:2.1
酒蔵コメント: この分析数値を受け本日圧搾開始。7日に搾り終えます。比較的ゆっくりと発酵し、酒はジューシーに仕上がりました。製品は加水してアルコール度数を14度にしますので、日本酒度+4、酸度1.7程度になる見込み。キリっと締まった旨酒になります。
 体験醸造をされた方は11月7日金曜15時以降柳町醸造所にてお受け取り下さい。宅配を依頼された方には11月7日頃に発送いたします。