体験醸造で日本酒の仕込作業を行っていただきました皆様に、発酵状況をお知らせします。
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体験醸造を行ったお客様ともろみ(発酵液)が、徐々に酒に変わっていくワクワク感を共有できれば幸いです。

2023年4月1日 46号仲仕込発酵状況

投稿日:2023年4月05日

基礎データ

体験醸造実施日2023.4.1
仕込みタンク4号タンク
体験醸造技術指導者中谷正人
管理者中谷正人
分析日2023.4.5 留仕込後4日
精米歩合:麹米60%
精米歩合:掛米大和郡山産ひのひかり 60%

お客様よりコメント

 理科の授業のように論理的な説明で面白かった。出来上がりが待ち遠しいです。
 座学ばかりで実感がなかったので本当に貴重な体験になりました。他の人たちにもすすめたいと思います。
 知識を実体験できたのがとても良かった。日本酒の歴史も知っているものと違い、とても興味深かったです。
分析結果
温度 14.8
アルコール度 5.1
日本酒度 -57
酸度 0.9

酒蔵コメント

 4月2日に検証した結果、吸水試験ではいつのまにか風袋(ザル)重量がリセットされていたことが判明しました。即ち、吸水試験をしたザルの中には645グラムの白米しか入っていませんでした。それを基に計算すれば正しい吸水時間は5分15秒だったようです。留仕込では試験の上、正確に吸水させました。仲仕込で不足したであろう重量分の概数の白米も補いました。
 本日の分析結果をみる限り、米の溶ける速度も含めて全て正常です。

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