発酵状況データ一覧は、仕込みを体験頂きましたお客様にもろみ(発酵液)がどのように日々変化するのかを分かりやすくお伝えするために、仕込タンクごとのデータをSNSを通じ、情報発信するものです。

下記データをご覧ください。ご自身が仕込んだ酒について、お友達にSNSで再発信するのも楽しいですね。

発酵状況データ一覧
Fermentation status data list /
お客様にSNSでデータお届け

2023年2月27日 43号仲仕込発酵状況(圧搾)
温度:7.9
アルコール度:18.0
日本酒度:+10.1
酸度:1.9
酒蔵コメント: 前日の分析結果を受け、本日圧搾開始。21日に圧搾を終えます。上記数値は、本日圧搾中のものです。901酵母は最後まで発酵に勢いがあり力強く、辛口に仕上がりました。官能検査では華やかかつ甘い吟醸の香りがありますので、辛口には感じません。製品は加水してアルコール度数を14度に調整しますので、日本酒度は+6、酸度は1.5になり、やや辛口程度の数値でバランスが取れています。
 製品は22日にできあがります。詳細は瓶詰終了後に別途お知らせします。
2023年2月23日 41号仲仕込発酵状況(圧搾)
温度:7.6
アルコール度:18.5
日本酒度:+11.2
酸度:2.1
酒蔵コメント: 前日の分析結果を受け本日圧搾開始。上記は圧搾途中のデータです。協会901号酵母は通常の701号酵母に比べて勢いがあり、このように超辛口レベルまで日本酒度が高まりました。製品はアルコール度数を14度に調整しますので、日本酒度は+8、酸度は1.6になります。それでも数値上はやはり辛口ですが、官能検査を行い甘い吟醸香のおかげでバランスの取れたすっきりした味わいになることを確認済みです。体験醸造をされた方への発送は3月20日月曜以降に開始し、御希望日にお届けします。
2023年3月4日 45号仲仕込発酵状況
温度:16.6
アルコール度:8.0
日本酒度:-33.0
酸度:1.4
酒蔵コメント: 発酵の勢いが強く上記の数値になりました。既に環境温度を10℃まで下げていますので明日以降は温度が下がるはずです。
 日本酒度はアルコール発酵が糖化速度に勝っていることを示していますが、アルコール度数と酸度は標準的な数値。
 まだ初期段階です。今後バランスを取りながら発酵管理していきます。
2023年2月25日 44号添仕込発酵状況
温度:14.7
アルコール度:7.7
日本酒度:-52.9
酸度:1.4
酒蔵コメント: 順調に米も溶け発酵が進んでいます。やや速いペースです。特別な麹を使用したからかもしれません。今後が楽しみです。
2023年2月11日仲、12日留仕込発酵状況(圧搾)
温度:7.5
アルコール度:18.7
日本酒度:+8.6
酸度:2.1
酒蔵コメント: 3月3日の分析結果を受け、本日圧搾開始。上記は圧搾途中の分析データです。香り高く旨い酒に仕上がりました。製品は加水してアルコール度数を14度にします。製品は、日本酒度+7、酸度1.6と数値上は辛口になる見込みですが、甘い香りと澱の効果で適度な甘さの引き締まった酒になるはずです。
 体験醸造をされた方は、3月8日水曜以降、柳町醸造所でお受け取り下さい(基本的に10日以内でお願いします)。お待ちしています。宅配を依頼された方には3月8日頃に発送いたします。
2023年2月27日 43号仲仕込発酵状況
温度:12.5
アルコール度:4.6
日本酒度:-60
酸度:0.9
酒蔵コメント: 順調に米が溶け、経過しています。酵母菌が901号のせいか酸度が通常の701号に比べ低く、軽やかな酒になりそうです。