発酵状況データ一覧は、仕込みを体験頂きましたお客様にもろみ(発酵液)がどのように日々変化するのかを分かりやすくお伝えするために、仕込タンクごとのデータをSNSを通じ、情報発信するものです。

下記データをご覧ください。ご自身が仕込んだ酒について、お友達にSNSで再発信するのも楽しいですね。

発酵状況データ一覧
Fermentation status data list /
お客様にSNSでデータお届け

2023年2月25日 42号仲仕込発酵状況
温度:14.1
アルコール度:4.8
日本酒度:-63.6
酸度:0.9
酒蔵コメント: 順調に米が溶け、日本酒度数値はやや高め。発酵も旺盛です。本日から環境温度を下げ始めました。順調です。
2023年2月23日 41号仲仕込発酵状況
温度:14.8
アルコール度:6.0
日本酒度:-55.4
酸度:0.9
酒蔵コメント: 当初、温度上昇が少し緩めと感じていましたが一気に力強くなってきました。既に環境温度を下げ始めました。全て順調です。
2023年2月5日 39号仲仕込発酵状況(圧搾)
温度:7.5
アルコール度:18.5
日本酒度:7.7
酸度:2.1
酒蔵コメント: 前日の分析結果を受け26日の圧搾を決めました。圧搾途中の数値が上記のものです。極めて標準的な経過をたどりました。香りも味も良いものに仕上がっています。
 28日に圧搾を終え、すぐに瓶詰します。製品は加水して14度にしますので、日本酒度は+6、酸度は1.6。数値上はちょっと辛口ですが、甘い香りと澱のおかげで適度な甘みを感じるバランスの良い酒になります。
 体験醸造をされた方は、3月1日水曜以降に柳町醸造所でお受け取り下さい(基本的に10日以内でお願いします)。お待ちしています。
2023年2月12日 40号留仕込発酵状況
温度:15.7
アルコール度:9.5
日本酒度:-41.1
酸度:1.5
酒蔵コメント: 順調です。今が一番糖化と発酵が旺盛な時です。既に環境温度は10度まで下げました。これから発酵温度が下がり、じっくりと吟醸酒になっていきます。
2023年2月11日 40号仲仕込発酵状況
温度:14.5
アルコール度:4.5
日本酒度:-65.4
酸度:0.8
酒蔵コメント: 順調に米が溶け、本日分析用の濾過液を採取できました。数値は全て順調であることを示しています。
2023年2月5日 39号仲仕込発酵状況
温度:14.6
アルコール度:4.5
日本酒度:-66.6
酸度:0.8
酒蔵コメント: 奇遇というか、前回の38号とほぼ同じ数値になりました。米も溶けており大変順調な経過をたどっています。本日から環境温度を下げ始めました。