発酵状況データ一覧は、仕込みを体験頂きましたお客様にもろみ(発酵液)がどのように日々変化するのかを分かりやすくお伝えするために、仕込タンクごとのデータをSNSを通じ、情報発信するものです。

下記データをご覧ください。ご自身が仕込んだ酒について、お友達にSNSで再発信するのも楽しいですね。

発酵状況データ一覧
Fermentation status data list /
お客様にSNSでデータお届け

2023年5月6日仲、7日留仕込発酵状況
温度:14.5
アルコール度:5.4
日本酒度:-59.8
酸度:1.1
酒蔵コメント: 発酵は力強く、昨9日より環境温度を下げ始めました。全て順調です。
2023年4月1日 46号仲仕込発酵状況(圧搾)
温度:7.7
アルコール度:18.7
日本酒度:+9.3
酸度:2.2
酒蔵コメント: この分析値を受け圧搾を開始しました。最後まで力強く発酵しました。口に含むとフルーティーなジューシー感がやや強く、旨さを感じます。圧搾終了は4月23日。同日瓶詰を行います。
 製品は加水してアルコール度数を14度にしますので、日本酒度+7、酸度1.7になり辛口の引き締まった味になるはずです。
 体験醸造をされた方には24日月曜発送予定です。
2023年4月1日 46号仲仕込発酵状況
温度:14.8
アルコール度:5.1
日本酒度:-57
酸度:0.9
酒蔵コメント: 4月2日に検証した結果、吸水試験ではいつのまにか風袋(ザル)重量がリセットされていたことが判明しました。即ち、吸水試験をしたザルの中には645グラムの白米しか入っていませんでした。それを基に計算すれば正しい吸水時間は5分15秒だったようです。留仕込では試験の上、正確に吸水させました。仲仕込で不足したであろう重量分の概数の白米も補いました。
 本日の分析結果をみる限り、米の溶ける速度も含めて全て正常です。
2023年3月4日 45号仲仕込発酵状況(圧搾)
温度:7.6
アルコール度:18.3
日本酒度:+7.6
酸度:2.0
酒蔵コメント: この数値を受け圧搾を開始しました。バランスの取れた酒に仕上がりました。吟醸の香りもこころもち強く感じます。圧搾終了は27日で即日瓶詰を行います。製品は加水してアルコール度数を14度にしますので、日本酒度は+6、酸度は1.6程度になります。
 体験醸造をされた方は3月29日水曜以降、柳町醸造所でお受け取り下さい(基本的に10日以内でお願いします)。お待ちしています。宅配を依頼された方には28日頃に発送いたします。
 
2023年2月25日 42号仲仕込発酵状況(圧搾)
温度:7.6
アルコール度:18.2
日本酒度:+9.9
酸度:1.8
酒蔵コメント: このもろみは穏やかな経過を示し、圧搾まで26日掛かりました。上記分析結果を受け、本日圧搾開始。25日に搾り終えます。日本酒度はかなりの辛口を示していますが、酸度はやや低く、特段の辛口とは感じません。製品は加水しますので、アルコール度数14度、日本酒度+7、酸度1.4になります。
 製品の発送は44号製品と共に今月30日。4月1日に楽しんでいただけます。
2023年2月25日 44号添仕込発酵状況(圧搾)
温度:7.8
アルコール度:18.5
日本酒度:+0.5
酸度:2.0
酒蔵コメント: 前日の分析結果を受け、本日圧搾。上記数値は圧搾途中の分析結果です。非常に順調な経過を示しましたが、日本酒度はやや甘口を示しています。早川酒造部の麹を使用したのがその理由かもしれません。非常に円やかな味わいです。製品は加水してアルコール度数を14度にしますので、製品は日本酒度+0.4、酸度1.5になる予定です。
 製品の発送は、仲仕込を体験いただいた42号の酒と共に今月30日。4月1日に楽しんでいただけます。