発酵状況データ一覧は、仕込みを体験頂きましたお客様にもろみ(発酵液)がどのように日々変化するのかを分かりやすくお伝えするために、仕込タンクごとのデータをSNSを通じ、情報発信するものです。

下記データをご覧ください。ご自身が仕込んだ酒について、お友達にSNSで再発信するのも楽しいですね。

発酵状況データ一覧
Fermentation status data list /
お客様にSNSでデータお届け

2023年1月14日 38号仲仕込発酵状況(圧搾)
温度:7.4
アルコール度:18.8
日本酒度:8.6
酸度:2.1
酒蔵コメント: 前日の分析数値を見て、本日の圧搾を決めました。圧搾中の酒の数値が上記のものです。もろみは大変順調な経過をたどりましたが、留仕込後23日ということで今冬に入ってからの他のもろみに比べれば若干長めの発酵期間でした。そのせいか味、香りは通常通り華やかなものですが、ほんの少し円やかさが深いように感じます。
 圧搾は8日に終了します。製品は加水しますのでアルコール度数は14度、日本酒度は+6.5、酸度1.6になる予定です。数値は辛口ですが、味覚としてはその辛口は感じず軽やかで華やかな少し甘口のはずです。
 9日、もしくは10日に発送予定です。お楽しみに!。
2023年1月8日37号仲、9日留仕込発酵状況(圧搾)
温度:7.5
アルコール度:18.9
日本酒度:+9
酸度:2.2
酒蔵コメント: 昨日の分析結果を受け、本日圧搾開始。これは受け容器に貯まった原酒の分析結果です。素直な経過をたどり、香りも味も良く仕上がりました。2月2日に圧搾終了。5時間以内に瓶詰します。製品はアルコール度数14度に加水しますが日本酒度は+7近く。数値上は辛口ですが、フルーティーな香りが味覚を甘い方向に引っ張りますので辛くは感じないはずです。
 宅配を依頼された方には2月3日に発送する予定です。
2023年1月14日 38号仲仕込発酵状況
温度:14.8
アルコール度:4.6
日本酒度:-66.8
酸度:0.9
酒蔵コメント: 順調に米が溶け、発酵が進んでいます。本日から環境温度を下げ始めます。
2022年12月25日 36号仲仕込発酵状況(圧搾)
温度:7.5
アルコール度:18.7
日本酒度:+5
酸度:2.1
酒蔵コメント: この分析数値を受け、同日圧搾開始。酒は順調に仕上がっています。製品は加水してアルコール度数14度にしますので、日本酒度+4、酸度1.6になる見込みです。
 18日に搾り終え、即瓶詰します。宅配を依頼された方には18日もしくは19日に発送いたします。
2023年1月9日 37号留仕込発酵状況
温度:15.5
アルコール度:9.5
日本酒度:-44.9
酸度:1.6
酒蔵コメント: 極めて標準的な経過です。酵母菌は元気に活動しており泡も多く濃厚なリンゴ様の香りが立っています。
2023年1月8日 37号仲仕込発酵状況
温度:15.2
アルコール度:4.9
日本酒度:-66.9
酸度:0.9
酒蔵コメント: 順調に米が溶け、留仕込後4日目にて濾過液を採取できました。発酵の勢いが強そうに思えますので本日から環境温度を下げ始めます。