体験醸造で日本酒の仕込作業を行っていただきました皆様に、発酵状況をお知らせします。
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体験醸造を行ったお客様ともろみ(発酵液)が、徐々に酒に変わっていくワクワク感を共有できれば幸いです。

2023年1月14日 38号仲仕込発酵状況(圧搾)

投稿日:2023年2月06日

基礎データ

体験醸造実施日2023.1.14
仕込みタンク10号タンク
体験醸造技術指導者中谷正人
管理者中谷正人
分析日2023.2.6 留仕込後23日
精米歩合:麹米60%
精米歩合:掛米 大和郡山産ひのひかり 50%
分析結果
温度 7.4
アルコール度 18.8
日本酒度 8.6
酸度 2.1

酒蔵コメント

 前日の分析数値を見て、本日の圧搾を決めました。圧搾中の酒の数値が上記のものです。もろみは大変順調な経過をたどりましたが、留仕込後23日ということで今冬に入ってからの他のもろみに比べれば若干長めの発酵期間でした。そのせいか味、香りは通常通り華やかなものですが、ほんの少し円やかさが深いように感じます。
 圧搾は8日に終了します。製品は加水しますのでアルコール度数は14度、日本酒度は+6.5、酸度1.6になる予定です。数値は辛口ですが、味覚としてはその辛口は感じず軽やかで華やかな少し甘口のはずです。
 9日、もしくは10日に発送予定です。お楽しみに!。

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