発酵状況データ一覧は、仕込みを体験頂きましたお客様にもろみ(発酵液)がどのように日々変化するのかを分かりやすくお伝えするために、仕込タンクごとのデータをSNSを通じ、情報発信するものです。

下記データをご覧ください。ご自身が仕込んだ酒について、お友達にSNSで再発信するのも楽しいですね。

2026年5月 発酵状況データ一覧
Fermentation status data list /
お客様にSNSでデータお届け

2026年5月10日 37号留仕込発酵状況
温度:10.7
アルコール度:1.6
日本酒度:-62.8
酸度:0.4
酒蔵コメント: 温度上昇は比較的ゆっくりですが、糖化は十分に進んでいます。まもなくアルコール度数が上がって行きます。順調です。
2026年5月9日 37号仲仕込発酵状況
温度:10.7
アルコール度:1.6
日本酒度:-62.8
酸度:0.4
酒蔵コメント: 温度上昇は比較的ゆっくりですが、糖化は十分に進んでいます。まもなくアルコール度数が上がって行きます。順調です。
2026年5月7日 36号留仕込発酵状況
温度:13.2
アルコール度:2.7
日本酒度:-63.2
酸度:0.7
酒蔵コメント: しっかり米が溶け、アルコール度数が上がり始めました。順調です。
2026年5月3日 34号留仕込発酵状況
温度:12.3
アルコール度:1.4
日本酒度:-72.8
酸度:0.4
酒蔵コメント: 通常よりも若干速いペースで糖化が進み米が溶けています。明日以降の二三日でアルコール度数がグッと高まって行きます。順調です。
2026年5月2日 34号仲仕込発酵状況
温度:12.3
アルコール度:1.3
日本酒度:-72.8
酸度:0.4
酒蔵コメント: 通常よりも若干速いペースで糖化が進み米が溶けています。明日以降の二三日でアルコール度数がグッと高まって行きます。順調です。
2026年4月5日 32号留仕込発酵状況(圧搾)
温度:7.5
アルコール度:16.8
日本酒度:+5.9
酸度:2.0
酒蔵コメント: この分析数値を受け本日圧搾開始。やや長い発酵期間になりました。酒は辛口ながらジューシーな旨味が口に拡がります。製品は加水してアルコール度数を14度にしますので日本酒度+5、酸度1.7程度になる見込みです。
 体験醸造をされた方は、5月5日以降柳町醸造所でお受け取り下さい。宅配を依頼された方には5月5日頃に発送いたします。