体験醸造で日本酒の仕込作業を行っていただきました皆様に、発酵状況をお知らせします。
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体験醸造を行ったお客様ともろみ(発酵液)が、徐々に酒に変わっていくワクワク感を共有できれば幸いです。

2026年10月4日 14号留仕込発酵状況

投稿日:2026年10月06日

基礎データ

体験醸造実施日2026.10.4
仕込みタンク5号タンク
体験醸造技術指導者中谷正人
管理者中谷正人
分析日2026.10.6 留仕込後3日
精米歩合:麹米60%
精米歩合:掛米 大和郡山産ひのひかり 60%

お客様よりコメント

 話でしか聞いたことがなかった米→日本酒のプロセスが自分で体験することでめちゃくちゃ理解できました。かなりの体力仕事ということもおどろきでした。ワインと異なり人間の力でいかようにでもできることに日本酒の奥深さを感じることができました。楽しみにお酒待っています!!
 日本酒の歴史の話がおもしろかった。今までよく言われていることと違うことがあり、意外でした。作業しながら話を聞いて、というのがあまりにもスムーズ過ぎて、いつの間にか時間が経っていました。
分析結果
温度 12.5
アルコール度 3.0
日本酒度 -59.0
酸度 0.8

酒蔵コメント

 仕込時の攪拌が丁寧に行われ、糖化が進み米がやや速いペースで溶けています。アルコール度数も上がり始めました。順調です。

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