Report on fermentation
体験醸造 発酵状況の報告
発酵状況データ一覧は、仕込みを体験頂きましたお客様にもろみ(発酵液)がどのように日々変化するのかを分かりやすくお伝えするために、仕込タンクごとのデータをSNSを通じ、情報発信するものです。
下記データをご覧ください。ご自身が仕込んだ酒について、お友達にSNSで再発信するのも楽しいですね。
2026年9月 発酵状況データ一覧
Fermentation status data list /
お客様にSNSでデータお届け
- 2026年9月27日 11号留仕込発酵状況
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温度:12.8
アルコール度:2.4
日本酒度:-63.9
酸度:0.6 - 酒蔵コメント: 初期の糖化が進み三日目にして濾液が採取でき、分析をしました。数値は全て順調であることを示しています。
- 2026年9月26日 11号仲仕込発酵状況
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温度:12.8
アルコール度:2.4
日本酒度:-63.9
酸度:0.6 - 酒蔵コメント: 初期の糖化が進み三日目にして濾液が採取でき、分析をしました。数値は全て順調であることを示しています。
- 2026年9月6日 10号留仕込発酵状況(圧搾)
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温度:6.8
アルコール度:17.9
日本酒度:+8.4
酸度:2.1 -
酒蔵コメント: この分析数値を受け本日圧搾開始。30日に搾り終えます。このもろみは分析用濾液の聞き酒から深く濃いめの果実感がありましたので、低温でやや長めの発酵期間としました。結果は想定通り深い果実感が日本酒度の数値(辛口を示している)に勝り、甘い果実のような味わいに仕上がりました。
体験醸造をされた方は10月1日木曜以降、柳町醸造所でお受け取り下さい。宅配を依頼された方には10月1日頃に発送いたします。
- 2026年9月5日 10号仲仕込発酵状況(圧搾)
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温度:6.8
アルコール度:17.9
日本酒度:+8.4
酸度:2.1 -
酒蔵コメント: この分析数値を受け本日圧搾開始。30日に搾り終えます。このもろみは分析用濾液の聞き酒から深く濃いめの果実感がありましたので、低温でやや長めの発酵期間としました。結果は想定通り深い果実感が日本酒度の数値(辛口を示している)に勝り、甘い果実のような味わいに仕上がりました。
体験醸造をされた方は10月1日木曜以降、柳町醸造所でお受け取り下さい。宅配を依頼された方には10月1日頃に発送いたします。
- 2026年9月3日 9号留仕込発酵状況(圧搾)
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温度:7.7
アルコール度:17.4
日本酒度:+5.1
酸度:2.0 -
酒蔵コメント: この分析数値を受け本日圧搾開始。25日に搾り終えます。このもろみは理想的な経過。酒は深みのある果実感が充実しています。製品は加水してアルコール度数を14度にします。
体験醸造をされた方は9月25日金曜午後4時以降柳町醸造所でお受け取り下さい。宅配を依頼された方には25日頃に発送いたします。
- 2026年8月30日 8号留仕込発酵状況(圧搾)
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温度:7.8
アルコール度:17.9
日本酒度:+8.4
酸度:2.2 -
酒蔵コメント: この分析数値を受け本日圧搾開始。23日に搾り終えます。このもろみは最後まで勢いがあり、日本酒度が数値上は高くなりましたが、味は干しブドウのような深い果実様の甘みがあります。製品は加水してアルコール度数を14度にします。
体験醸造をされた方は9月23日水曜以降柳町醸造所でお受け取り下さい。宅配を依頼された方には23日頃に発送いたします。
