発酵状況データ一覧は、仕込みを体験頂きましたお客様にもろみ(発酵液)がどのように日々変化するのかを分かりやすくお伝えするために、仕込タンクごとのデータをSNSを通じ、情報発信するものです。

下記データをご覧ください。ご自身が仕込んだ酒について、お友達にSNSで再発信するのも楽しいですね。

発酵状況データ一覧
Fermentation status data list /
お客様にSNSでデータお届け

2026年2月5日 22号留仕込発酵状況
温度:9.2
アルコール度:1.3
日本酒度:-75.8
酸度:0.4
酒蔵コメント: 昇温はゆるやかですが糖化は充分進んでいます。良い酒になると思います。順調です。
2026年2月1日 21号留仕込発酵状況
温度:12.6
アルコール度:2.2
日本酒度:-70.5
酸度:0.8
酒蔵コメント: 初期の米の溶けが良く、数値がマイナス70を超えました。昇温も素直。全て順調です。
2026年1月31日 21号仲仕込発酵状況
温度:12.6
アルコール度:2.2
日本酒度:-70.5
酸度:0.8
酒蔵コメント: 初期の米の溶けが良く、数値がマイナス70を超えました。昇温も素直。全て順調です。
2026年1月25日 20号留仕込発酵状況
温度:12.9
アルコール度:2.2
日本酒度:-76.1
酸度:0.7
酒蔵コメント: 米の溶けが良く、日本酒度がマイナスに大きく振れています。体験者の皆さんにやっていただいた攪拌が良かったものと思います。全て順調です。
2026年1月24日 20号仲仕込発酵状況
温度:12.9
アルコール度:2.2
日本酒度:-76.1
酸度:0.7
酒蔵コメント: 米の溶けが良く、日本酒度がマイナスに大きく振れています。体験者の皆さんにやっていただいた攪拌が良かったものと思います。全て順調です。
2025年12月7日 19号留仕込発酵状況(圧搾)
温度:7.7
アルコール度:16.6
日本酒度:-1
酸度:2.3
酒蔵コメント: この分析数値を受け本日圧搾開始。29日に搾り終えます。米の溶けが旺盛で酸度が若干高めになりましたので、日本酒度はプラスに振れる前に即ち若干甘めで搾り、味のバランスを取りました。酒はフルーティーさの中にふくよかな甘みがあり、旨酒に仕上がりました。製品は加水してアルコール度数を14度にしますので、酸度は1.9程度になります。日本酒度は変わりません。
 体験醸造をされた方は、1月7日水曜以降柳町醸造所でお受け取り下さい。醸造所は1月6日まで休みます。宅配を依頼された方には12月29日頃に発送いたします。