発酵状況データ一覧は、仕込みを体験頂きましたお客様にもろみ(発酵液)がどのように日々変化するのかを分かりやすくお伝えするために、仕込タンクごとのデータをSNSを通じ、情報発信するものです。

下記データをご覧ください。ご自身が仕込んだ酒について、お友達にSNSで再発信するのも楽しいですね。

発酵状況データ一覧
Fermentation status data list /
お客様にSNSでデータお届け

2022年12月17日 35号仲仕込発酵状況
温度:14.9
アルコール度:4.6
日本酒度:-64.2
酸度:0.9
酒蔵コメント:米が溶け昇温も順調。泡も盛んに出て、甘い香りに満ちています。少し早めですが環境温度を下げ始めます。
2022年11月26日 32号仲仕込発酵状況(圧搾9)
温度:7.5
アルコール度:19.0
日本酒度:+6.5
酸度:2.1
酒蔵コメント: 発酵の後半も勢いが続いたようです。アルコール度数が19度に達しましたので本日圧搾開始。18日に圧搾終了します。
 製品数値は、加水によりアルコール度数14度、日本酒度+5、酸度1.6の予想です。これまたキリリとした辛口でキレの良い酒になるはずです。
 体験醸造をされた方は、12月21日水曜以降、柳町醸造所でお受け取り下さい(基本的に10日以内でお願いします)。お待ちしています。
 宅配を依頼された方には20日頃に発送いたします。
2022年12月10日 34号仲仕込発酵状況
温度:14.7
アルコール度:4.7
日本酒度:-61.6
酸度:0.8
酒蔵コメント: 数値は全て順調であることを示しています。米が溶け始めた直後から泡立ちに力があります。明日16日から環境温度を下げ始めることになるでしょう。
2022年11月20日 31号仲仕込発酵状況(圧搾)
温度:7.4
アルコール度:18.7
日本酒度:+5.6
酸度:2.2
酒蔵コメント: この分析数値を受け、本日圧搾を開始しました。二日かけて搾ることにしましたので、圧搾終了は12月13日です。
 製品は加水しますので、アルコール度数14度、日本酒度+4、酸度1.7になる見込みです。酸度がやや高めで、数値上はすっきりした辛口になります。実際は、吟醸の甘い香りと布目を超えた細かい澱が甘味を添えますので、辛口の実感は少ないはずです。
 体験醸造をされた方は、12月14日水曜以降、柳町醸造所でお受け取り下さい(基本的に10日以内でお願いします)。
 宅配を依頼された方には12月15日頃に発送いたします。
2022年12月4日 33号仲仕込発酵状況
温度:14.5
アルコール度:4.6
日本酒度:-60.6
酸度:0.8
酒蔵コメント: 順調に昇温し、米が溶け、酵母が甘い香りを生み出しています。数値は全て順調であることを示しています。二日後くらいから環境温度を下げることになりそうです。
2022年11月12日 30号仲仕込発酵状況(圧搾)
温度:7.3
アルコール度:19.1
日本酒度:+9.5
酸度:2.2
酒蔵コメント: この分析数値を受け、同日から圧搾開始。本日6日に搾り終え、午前中に瓶詰を終えました。
 このもろみは蔵の都合で仲仕込の後、留仕込まで二日空いてしまいましたが、そのせいか発酵に勢いがあり留後20日にてアルコール度数が19度を超えると共に日本酒度も+9を超えました。瓶詰時には701号酵母特有のリンゴに近い香りが通常より強く感じられました。製品のアルコール度数は14度。日本酒度は+7、酸度は1.6と辛口です。ただ、圧搾袋の布目を超えた米と麹の細かい粒子が甘味を加えていますので、数値程の辛口とは感じません。
 体験醸造をされた方は、明日12月7日水曜以降、柳町醸造所でお受け取り下さい(基本的に10日以内でお願いします)。お待ちしています。宅配を希望された方には7日もしくは8日に発送いたします。